大学受験に落ちる人の特徴7つ!合格したい受験生必見

受験

一般入試で大学に入る方は必ず受験対策に取り組まなければなりません。

しかし、多くの受験生はそれまで大学受験ほどの勝負の場に立ったことがないため、受験を攻略するための正しい知識を持ち合わせていないのです。

勉強の仕方や時間の使い方次第で受験の結果は大きく変わります。

この記事では、受験に失敗しやすい人の特徴を紹介しています。

少しでも落ちる確率を減らして、賢い受験対策をしましょう!

 

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受験に落ちる人の特徴

1.基礎ができていない

受験で一番大切なことは、他の受験生が得点できる問題を確実に解くことです。

難関大を除くほとんどの大学は7割を得点すれば、合格できます。

基本問題は全て解くことができれば発展問題を解かずとも7割を取ることができます。

また、基本問題を繰り返し演習することは問題の慣れに繋がります。

問題に慣れることは受験において非常に有効なことで、困難な問題に出会った時に解放の目処が立つようになります。

この基本を疎かにして発展的な内容ばかり演習するのは、効率が悪いです。

まずは基本の徹底から始めましょう!

 

    

2.復習をしない

校内テストや模擬試験を受けても結果だけを見て、復習をしない学生は受験に落ちやすいです。

本来、テストは学習の完成度を計るために行われます。

しかし満点でない限り、学習の不十分な所を見つけたことになります。

これを解き直すことなく次に進むことは非常に勿体無いことです。

  

受験勉強において大切なことは人より先の内容を学ぶことではなく、復習を徹底して自分の不十分な所をなくすことなのです。

新しい問題を解くより間違えた問題を解き直すことの方が大切であると覚えておきましょう!

   

   

3.計画を立てていない

実現可能な計画を立てる事は受験を攻略するために必要な事です。

計画を立てることによって、目標までの全体像を把握し、これから何をすべきか判断する事ができます。

また、いかに時間的余裕がないか知ることもできるため無駄な時間が生まれることもを防をぐこともできます。

モチベーションが維持しやすくなるといったメリットもあり、習慣化することで受験勉強を効率よく進めることができます。

まずは受験までの目標を決め、月ごとに何をするのか計画立ててみましょう!

 

    

4.多くの参考書や勉強法に手を出す

すぐに新しい参考書や勉強法に手を出す学生は沢山います。

これには新しい知識の習得や最適な勉強法の発見に繋がりますが、受験期に繰り返す事はおススメできません。

多くの参考書を使うということは、すでに習得した内容を繰り返すことにもなります。

また、沢山の勉強法を試すより1つの方法できちんと学ぶ方が勉強の効果が出やすく、結果的には時間の節約にもなります。

受験期に参考書や勉強法で悩んでいる時間はありません。

自分に合った参考書と勉強法で受験勉強に専念しましょう!

      

         

5.結果に一喜一憂する

テストを受ける度、その結果に一喜一憂してはいませんか?

良い結果を見てモチベーションを上げるのは良いことです。

しかし、人間は良い結果を見ると安心して気が抜けてしまい、悪い結果を見ると自信をなくすため、結果に一喜一憂しても良いことはないのです。

受験生にとって一番大切なのは大学に合格することです。

それまでのテストの点数が大学受験の点数に合算されるわけではありません。

点数に左右されずにいつも通りの勉強を続けましょう。

     

6.規則正しい生活を送っていない

受験生の中には夜遅くまで勉強する人もいます。

しかし、これは非常に勿体無いことです。

深夜に目が冴えるという人もいますが、夜遅くまで起きていることで疲れやすい頭になり、翌日の昼間に集中力が低下するのです。

実は1日のうちで最も効率的に勉強できるのが朝から昼間にかけてと言われているのです。

この時間帯はドーパミンの分泌量が多いことに加え、頭も冴えて記憶力と集中力が高まっています。

しかし、夜遅くまで勉強していると、この時間帯に頭が冴えなくなるため非効率的です。

受験対策に必要なのは、試験の時間に頭が冴えていることです。

受験期は規則正しい生活を心がけ、夜更かしなどしないようにしましょう!

 

  

7.時間的余裕を感じている

高校3年になっても受験を先のことと捉え、余裕を持ってしまう学生は受験に失敗しやすいです。

受験期は最も成績が伸びる期間でもあります。

 

成績の上がる過程には必ず停滞する時期があり、勉強を重ねることで停滞から脱却できるといわれています。

そのため、早くから勉強を始めている学生との差を受験期に埋めるのは非常に大変なことてす。

自分がのんびりしている間に同じ大学を目指す数百人の学生は勉強を始めていると自覚ししましょう。

どのタイミングで勉強を始めるべきか分かると思います。

         

受験は辛いものと認めて向き合う

いかがでしたか、受験に落ちる人の7つの特徴を挙げましたが、1つでも当てはまるものはあったら、すぐに改善しましょう。

一般入試での合格を目指しているのなら、辛い時期を過ごすことになります。

誰であろうと大変な時期を過ごすことには抵抗を持ちますが、合格したいのであれば腹を括って勉強に専念するしかありません。

合格するまでは自分に厳しくありましょう!

 

 

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受験対策において最も有効なことは成功体験を聞くことではなく、失敗談を参考に少しでも落ちる可能性を減らすことです。

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コメント

  1. 確か 危機感がないと人は如何してもボケになってしまうような感じ。。昔もよくこれで失敗してしまったことがあります。。