夏を制すものは受験を制す!ドラゴン桜に学ぶ最高の勉強法

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皆さんはドラゴン桜という有名な作品をご存知ですか?

ドラゴン桜とは

ドラゴン桜とは『ドラゴン桜』(ドラゴンざくら)は、三田紀房による日本の漫画作品。2003年から2007年まで、講談社の漫画雑誌『モーニング』にて連載された。単行本は全21巻、話数は全194話。2018年から『ドラゴン桜2』が連載開始した。

Wikipediaより

 

ストーリー

元暴走族の駆け出し弁護士・桜木建二は、経営破綻状態となった落ちこぼれ高校、私立龍山高等学校の運営問題を請け負うこととなり、  破綻を回避し経営状態を良くするためには、進学実績を上げるのが手っ取り早いと考え、5年後に東大合格者100人を出す計画を考案する。

Wikipediaより

  

作品中では、さまざまな受験テクニックや勉強法が紹介されています。

私もその多くを取り入れ、全力で受験勉強に臨みました。

それが効果を発揮したのか、『すべてのテスト問題を8割しか解かない』といったチャレンジをしながら国立大学に合格することができました。

 

ここではドラゴン桜の中から受験対策で使えるものを挙げていきます。

 

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ドラゴン桜に学ぶ最高の勉強法

1.テスト前日の過ごし方

ドラゴン桜の舞台である龍山高校では、『龍山高校式 テスト前日の過ごし方』という規則が設けられました。

『徹夜はするべからず』『暗記物は寝る直前に集中してやるべし』『寝る前にホットミルクを飲むべし』『38℃~40℃のお風呂で半身浴すべし』『消化の良いものを食すべし』といった5つの項目からなる規則ですが、このうちの3つが非常に重要なのです。

それは、『徹夜はするべからず』『暗記物は寝る直前に集中してやるべし』『消化の良いものを食すべし』です。

徹夜が受験生にとっての毒であること、食生活にこだわることの重要性についてはこちらの記事でも紹介しています。

寝る前の数時間は暗記のゴールデンタイムと言われ、多くの受験生が重要視するほど大切な時間なのです。

この時間を無駄にしない所が、さすがドラゴン桜といったことろですね。

 

 

2.16時間勉強できるタイムスケジュール

ドラゴン桜内で桜木建二が生徒に課したタイムスケジュールがあります。

それは、ただのスケジュールではなく『1日に16時間勉強するためのタイムスケジュール』でした。

以下は私がタイムスケジュールを色分けしたものです。

これを見るとなかなかハードであることが分かります。

私もこの時間割で国数英の強化を試みましたが、1週間に数回は16時間勉強できない日が出てしまいました。

実践してみると休憩がないうえ、睡眠時間も少なく非常に辛いものです。

数日実践しただけで常に眠気と疲労で音を上げてしまします。

 

では、なぜこれを推奨するかというと、教科ごとの勉強をするタイミングが抜群に良いからです。

ドーパミンの分泌量が多く、記憶力と集中力が高まる朝から昼前にかけては数学を中心に学び、午後には思考力が試される語学を学ぶといったスケジュールはまさに理想的です。

他にも昼食の後の昼寝は眠気を覚まして頭をすっきりさせてくれるうえ、睡眠前に十分な暗記時間が用意されています。

 

例え16時間勉の勉強ができなくても、このスケジュール通りにこ勉強をすれば効率の良い学習ができるのです。

 

 

その他にも様々な情報が

上で挙げた勉強法以外にもドラゴン桜には多くの有益な情報が載っていますので、その一部を紹介します。

  • イラストで覚える
  • 暗記は語呂合わせ
  • •物理は体験して理解する
  • 理系は文系教科を文系は理系教科を軽く捉えてはいけない
  • 出題の意図を考える

などなど、勉強において役立つ情報が満載です。

 

受験が数年後という人は是非読んでみてください。

受験間近な方は今回紹介した『テスト前日の過ごし方』と『タイムスケジュール』を参考にしてください。

夏休みは受験の天王山と言われるほど大切な期間です。

体調に気を付けながら、悔いの残らないよう全力を尽くしてください!

 

 

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