1年間で合格!大学にレベルを合わせる勉強法

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閲覧ありがとうございます!

今回の記事名は非常に魅力的ですよね。 

 

本当にそんな勉強法があるのでしょうか、、、?

 

 

あります!

  

私が実践した方法をご紹介します。

この記事を最後まで読めば今後の勉強の仕方が定まるはずです。

 

では早速解説していきましょう。

 

大学にレベルを合わせる勉強法!!!

大学にレベルを合わせる勉強法とは?

『大学にレベルを合わせる勉強法』とは、高校3年生が受験当日までに大学合格に必要なレベルの学力を手にすることを目的とした勉強法です。

1年間を通して学力を調整していくだけです。

方法

では一体、「学力を調整する」とはどんな事なのでしょうか、具体的に説明します。

まず、1年間を3〜4つの期間に分割し、それぞれを何の期間にするのかを決めます。

『様子見』、『実践』、『確認』は必ず入れるようにしましょう。

私の場合は3年次の1年間を4分割をして、1つ目を『様子見』、2つ目を『様子見2』、3つ目を『実践』、4つ目を『確認』と分けていました。

そして、この期間の最後には実践形式のテストをしてください。

解いていないセンター、大学の過去問を使用し、今の自分の点数が目標点からどれだけ離れているかを確認するのです。

 

では、期間ごとにするべき事をお伝えします。

最初の『様子見』は3年生になったばかりの自分が目標点からどれだけ離れているのかを知るための機関です。

期間最後のテストでは、センター、2次共に解けそうな問題を解いてください。

その結果から1、2年次の出題範囲の点数を何点伸ばすのか、3年に習う範囲で何点取ればいいのか目安の得点を決めます。

ここで基準とするのは例年のセンター得点率、2次試験の合格平均点です。

 

そして、『実践』期間の終わりまでひたすら勉強です。

私と同じように『様子見2』を入れた方は、その期間の終わりにもう一度テストをしてみてください。

1、2年次の範囲で得点率が上がったか、3年次で学習した範囲の得点率はどうだったかを知ることができます。

 

 

そして、いよいよ『実践』の期間です。

この期間の最後のテストを本番のつもりで受けてください。

そのため、この期間は実際の試験に臨むための勉強をしなければなりません。

受験前のような心構えで勉強してください。

自己テストですが、受験本番に近い緊張感を味わうことができます。

このテストを受ける頃には3年次の学習範囲も殆ど終わっているため、ある程度正確な点数を知ることができます。

 

ここで取れた点数が本番でも取れると考えてください。 

  

この時点で目標点に達していれば本番までには更なる成長が期待できるため、問題はありませんが、もし点数が足りなければ『確認』の時期が最後のチャンスになります。

満足な点数が取れるようになるまでひたすら勉強をしてください。

そして、最後の期間『確認』の終わりにテストをします。

(年度が異なってもいいので、1年分だけ解かずに取っておいて実施してください。)

 

 

しっかり勉強をしてきたなら、ここでは目標点が取れているはずです。

受験を目前に合格点を取れること、『実践』の期間に受験本番のような緊張感を味わったことはあなたにとって何より強い武器になります。

自信を持って受験に挑んでください!

 

いかがでしたか?

これが『大学にレベルを合わせる勉強法』です。

実は、受験期には模擬試験も沢山実施され、判定が出るために年間を通した自己テストをする学生はほとんどいないのです。

しかし、模擬試験は他の学生との相対比較です。

その数値に満足していると、センター試験後に志望校を下げてきた偏差値の高い学生に負けることがあります。

ですから、受験生が気にするべき数値は毎年の合格点です。

 

 

この記事を読んでくださった学生さんが合格できるよう応援しています!

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作戦が多いに越したことはありませんので見ていってください(*’▽’)b

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