就活ギリギリでもできる面接のアピールポイント作り|卒業間近の大学生必見

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大学卒業が近づくと考えなければならないのが進路です。

大学院への進学か就職かの選択をすることになるでしょう。

しかし、直前まで進路について考えていなかった学生や就活に進路変更をした学生は面接に対して十分な対策ができていないことが多いです。

面接では多少こじつけであっても、アピールできるネタを持っていないと不利になってしまいます。

この記事では、就活が近づいた大学生がギリギリでもできる面接のアピールポイント作りの方法をご紹介します。

 

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新聞を読む

新聞を読むと、その時期の政治や社会傾向についての知識が得られるだけでなく、その仕組みやバックグラウンドを知ることもできます。

今の時代はスマホさえあればどんな情報でも検索することができます。

そのため、大学生の中にはスマホのニュースのみを確認して、面接に臨む方もたくさんいます。しかし、そんな中で新聞を読んでいるというのは、まじめな印象を与えることができて強い武器になります。

読むのは政治や地域の情報を中心とすれば、全部読む必要はありません。

寄宿先で新聞を取っていない大学生は、図書館で読んだり帰省した際に大切なポイントをまとめて読むようにしましょう!

就活前には新聞を取るというのも1つの手です。

最低でも過去1年分は読んでおきましょう。

 

 

ボランティアサークルに入る

大学生のボランティアとそれを通して学んだことは就活時のアピールポイントとして使うことができます。

しかし、ボランティア経験のない学生にとって校外のボランティア活動はハードルが高いです。

そんな学生におすすめなのがボランティアサークルへの参加です。ボランティアサークルに所属すれば、校内でボランティア活動をすることができます。

また、サークルとして校外で活動する機会もあるため校外のボランティア活動に顔見知りと参加することができます。

つまり、サークルに所属しているだけでアピールポイントを得ることができるため、非常にお得なのです!

ボランティアサークルに入るのであれば、1年生の頃がおすすめです。早い段階で入っておけば経験できる活動の数が多くなり、より有利になります。

 

サークルで企画をする

サークルでの企画やその実施が就活で役に立つことがあります。

例えば、地域や校内の問題解決に取り組んだり、他の学生のために大学の環境改善に努める、地域の歴史を自主的に学んだ場合です。

それを実施するにあたっての目的や綿密な計画、成果を就活の面接時にアピールポイントとして使うことができるのです。

このポイントはサークルで実施することです。

サークルはどんなメンバーでも組織することができます。

つまり、友達のみで集まってその場で計画することもできるのです。部活や公認のサークルと違って、数人いれば組織できるため計画や実施のハードルが非常に低いのです。

「就活の面接で使えるネタがない」と思ったら友達とサークルを組織して、活動するのはおすすめです。

 

 

海外旅行をする

お金や時間に余裕がある大学生は海外旅行を経験しておきましょう!

単に旅行をしても就活では使えないので、語学旅行の名目で現地の人々と交流する必要はあります。

しかし、そこでの言語の出来具合はそれほど重要ではありません。

「現地でも通用する力があることを知り、以前よりその言語について学びたいと思った」「現地では使いのものにならなかったため、語学勉強に更なる力を入れるようになった」など、いかようにもコメントすることができるからです。

外国語を使いこなせるに越したことはありませんが、就活のみを考えているのであれば実戦経験を積んでいるという事実で十分です。

どの言語を学びにどの国に行くのかは重要なポイントになるので、しっかり考えておきましょう!

 

 

重要なのはポイントを抑えた活動をすること

以上が就活ギリギリでもできる面接のアピールポイント作りです。こういった方法でアピールポイントを作れば就活1年までも十分な準備ができます。

しかし、ただ活動するだけでは意味がありません。

面接で使うには、以下のポイントを明確に伝えましょう。

面接で伝えるべきこと
・活動の目的
・実施に当たっての工夫
・活動から何を学んだか
・学んだことをどのように生かすか

これはどんな活動においても同じです。

しっかり考えて準備しておきましょう!

 

 

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