コンビニバイトは大学生におすすめ?コンビニで働くメリット・デメリット

仕事

空いた時間のお小遣い稼ぎ、生活費や学費を稼ぐためにアルバイトを考えている方はいませんか?

手軽に応募できるアルバイトのひとつにコンビニバイトがあります。

大学生からの需要が絶えないコンビニバイトですが、手軽なイメージがある一方で、ブラックな労働環境といったイメージも持たれます。

この記事では、そんなコンビニバイトが大学生に向いているのかを知るためにコンビニバイトのメリットとデメリットをご紹介します。

記事の内容は主に大学生向けになっていますが、高校生や一般の方でも参考になる情報も取り扱っております。

 

スポンサーリンク

コンビニバイトのメリット

コンビニでアルバイトをすることには以下のようなメリットがあります。

それぞれ内容については以下で説明します。

コンビニバイトのメリット
・採用されやすい
・近場で働くことができる
・深夜に働くことができる

 

・採用されやすい

コンビニバイトには採用されやすいというメリットがあります。

塾や家庭教師といったアルバイトでは、バイト先でテストや面接を受けたりアルバイトに関する説明を受けたりすることが多いため、すぐには働くことができません。

しかし、コンビニバイトであればアルバイト開始までの時間がそれほどかからず、比較的早くから始めることができます。

また、大学生は個人的な理由や大学の講義、進学、就活の関係でアルバイトを続けられなくなることが多く、それを見越して短期のアルバイトを希望する学生も多いです。

そのため大学近くのコンビニではアルバイトの募集をしてることが多く、面接の倍率さえ高くなければ受かるといった現状があるのです。

加えて、大学周辺には大学生をターゲットとしたコンビニが点在しているため応募先に困ることもありません。

コンビニバイトはすぐに働きたい方におすすめのアルバイトです。

 

・近場で働くことができる

上でも書きましたが、大学周辺には大学生をターゲットとしたコンビニが点在しているため近場でバイト先を選ぶことができるのです。

アルバイト先が家や大学から距離のある場所の場合、電車やバスを利用して通う必要に迫られ、まとまった時間がある日でないと働けないという問題が発生しますが、近場であれば開いた時間に働くこともできます。

仮にアルバイト先まで片道40分かかるとすると、時間前にバイト先に入るためにはアルバイト開始の1時間前には家を出なければなりません。

アルバイト後にも40分かけて帰る必要があるため、合計で2時間前後の時間を無駄にしていることになります。

「2時間程度のロスであれば大したことはない」と思うかもしれませんが、大学の講義などの関係で短時間のバイトを行いたい学生にとってはかなりの痛手になるのです。

近場のコンビニであれば、まとまった時間が取れない方でも働きやすいというメリットもあるのです。

 

・好きな時間に働くことができる

24時間営業のコンビニには、昼間は学校に通っている大学生であっても深夜に長時間のアルバイトができるというメリットがあります。

大学の学部・学科によっては昼間は講義で忙しく、学校から出ることができない人もいます。

また、部活やサークルの活動や友達との勉強、レポートの作成など様々な理由で遅くまで大学に残っている学生もいます。

大学生が塾講師や家庭教師としてアルバイトをする場合、生徒の都合に合わせる必要があるため16~18時頃から準備をしなければならないため、遅くまで学校に残ることはできません。

夜遅くまで働くことのできる居酒屋バイトであっても夕方からシフトが入ったり、日付の変わる頃には閉店してしまうことが多いため遅い時間帯に長時間働くことができません。

そんな時間に拘束されがちな大学生にとって深夜でも働くことのできるコンビニバイトは非常にありがたいものです。

 

コンビニバイトのデメリット

コンビニでアルバイトをすることにはメリットばかりではありません。

以下ではコンビニバイトのデメリットをご紹介します。

それぞれ内容については以下で説明します。

コンビニバイトのデメリット
・忙しい日は休憩なし
・シフトに自由が利かない
・買い取りを迫られることもある
・ガラの悪い客への対応が必要となる
・ブラックルールの存在

 

・忙しい日は休憩なし

コンビニバイトは休憩が少ないことで有名です。

長時間のアルバイトでも休憩がほとんどなかったり、客が多い日には休憩自体がなくなってレジの手伝いをさせられたりします。

アルバイトに与えられた休憩時間は、労働から完全に解放されるべき時間であるため休憩中のアルバイトを働かせてはいけないのですが、そういった常識は通用しません。

これは明らかにコンビニバイトのブラックな面です。

短時間のバイトであれば休憩がなくても気にならないかもしれませんが、長時間のコンビニバイトを考えている方は「休憩できないかもしれない」と覚悟したうえで応募しましょう。

 

・シフトに自由が利かない

コンビニバイトに関して「バイト採用の際に週4と言っていたのに週5~6シフトになっていた」「講義のある時間やテストの日にシフトを入れられた」という話をよく耳にします。

これは、実際に多くのコンビニであることでアルバイトの都合を無視したシフトを組まれることが頻繁に起こります。

バイトに入る頻度やアルバイトにとって都合の割る日にシフトを入れるためには、働く側の承諾を得なければならないにも関わらず、そういった相談がないことが多く、働く側を困らせるデメリットの一つです。

無理なシフトが組まれる可能性も考慮しておきましょう。

 

・買い取りをさせられることもある

期限の迫った食品を買い取らせる、開けすぎて売れ残ったおでんを買い取らせるなど、昔から買い取りが多いことで有名なコンビニバイトですが、買い取りの制度は現在も残っています。

現在の買い取りで多いのが売上ノルマ達成のためで、クリスマスのケーキや恵方巻など季節の食べ物の売上ノルマを達成するために買い取りをさせられことがあります。

これは店員に限ったことではなく、アルバイトであっても強制的に買い取りを迫られたり、買い取らなければならない雰囲気を作られてほぼ強制的に買い取らせることがあります。

これではアルバイトとして働いた分の給料が買い取り代で消えてしまいます。

こういったデメリットがあることを覚えておきましょう。

 

・ガラの悪い客への対応が必要となる

とりわけ深夜のコンビニバイトではガラの悪い客への対応が多くなります。

何ごともなく対応できれば良いですが、相手に絡まれたり目を付けられてしまうと非常に危険です。

大学近くのコンビニで働いていれば大学生であることはすぐにばれますし、バイト終わりを待ち伏せされる可能性もゼロではありません。

また、コンビニバイトでは深夜でも少人数制であることが多く、時には1人でガラの悪い客に対応しなければならない時もあります。

コンビニバイトを考えている方は、誰も助けてくれる人のいない中でも接客できるのか、万が一に怖い思いをした時に自分の身を守ることができるのかよく考えてから応募しましょう。

 

・ブラックルールの存在

アルバイトで問題となるブラックルールですが、コンビニにも存在します。

実際にあった例では、レジの精算時に金額が足りていない時に足りていない分をバイト代から引かれる、代わりのアルバイトを見つけるまではアルバイトを辞めさせてもらえない、アルバイトは研修や十分な説明なしでレジに立たされるといったものがあります。

これらはアルバイトにとっても店側にとっても問題のあるルールです。

しかし、コンビニバイトではこういった独自のルールが存在することが多いため細心の注意が必要です。

もし、採用されたコンビニに問題となるブラックルールが存在した際には、店側の都合などを無視してでもすぐに辞めるようにしましょう。

 

 

辞めることも大切

以上がコンビニバイトのメリットとデメリットになります。

これからコンビニでのアルバイトをお考えの方は、この記事を参考に自分に向いているのかをよく検討してから応募してください。

また、採用後に少し働いてみて「このバイトは自分に合っていない」と感じたら早めに辞めることをおすすめします。

採用してくれたお店の事、他の店員さんの言葉を気にして無理に続けても損をするのは自分自身です。

肉体的、精神的負担を避け、自分を正しく管理するためにも合わない物をすぐに辞める勇気を持つことは非常に大切なことです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

仕事
スポンサーリンク
スポンサーリンク
キャンパス・ライフ

コメント