日商簿記おすすめテキスト|試験に適したテキストで絶対合格!

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商業高校に通う高校生から社会人の方まで多くの方が日商簿記を学んでいます。しばしば「簿記は2級から使い物になる」と言いますが、2級では工業簿記も学習しなければなりません。

数字が得意な人であれば1ヵ月ほどでマスターできる簿記ですが、苦手な方は何か月と費やしても合格することができません。

 

できればすぐに合格したいですよね?

 

それを可能にするのがテキスト選びです。

このテキスト選びで失敗をしているために合格できない方がたくさんいるのです。

ここで私の実績を紹介します。

私の実績(日商簿記)
日商簿記3級⇒勉強期間1週間
日商簿記2級⇒勉強期間2週間弱
日商簿記1級⇒勉強期間1ヵ月

いかがですか?

あの難しい日商簿記1級を1ヵ月の勉強でクリアしているのです。

1日の勉強時間は、平日が3時間前後、休日が6~8時間でした。

 

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簿記のテキスト選び

資格取得に必要なのは知識のインプットアウトプットです。しかし、ここで多くの方は失敗をしています。

インプットに必要なのは、そのテキストが分かりやすく書かれていることだと思っていませんか?

 

それが完全に間違っているのです。

確かに分かりやすさに特化した参考書は誰が読んでも理解できます。しかし、不要な情報が多く、どこが重要なのかはっきりしていません。

一方、分かりやすさ重視ではないテキストでは、重要なところにのみ説明が入るため必要な情報を絞ることができるのです。これは時短にも繋がり、勉強の効率を上げてくれます。

説明で分からないことも問題を解くことで理解できるようになります。

また、分かりやすさ重視のテキストではアウトプット用に設置された問題のレベルが低いです。実際の試験に出ないレベルの問題を何回も解くのは時間の無駄です。

 

 

日商簿記おすすめしないテキスト

私が実際に使用しておすすめできないテキストは以下のようなものです。

みんなが欲しかったシリーズは、大人気の日商簿記テキストですがお勧めしません。この参考書には浪費する時間が大きいです。

専門用語や簿記の仕組みについて細かく学んだところで、試験にはほとんど出題されません。これは勉強していくうちに自然と身に付きます。

同じ理由でスッキリシリーズもおすすめしません。こういったテキストはどうしても分からない範囲を勉強する際に使用しましょう。

 

これらの参考書にマーカーを引いたり、ノートを取りながら勉強しているのであれば合格は遠いと思ってください。

 

日商簿記おすすめのテキスト

日商簿記のテキストを買うなら絶対これ!

合格シリーズ

簿記初心者には多少難易度が高く感じられるテキストですが、それは試験で使えるレベルの内容を学んでいるからです。テキストに含まれる例題に関しても十分なレベルで必ず力になります。

このテキストで勉強を続けていれば、試験レベルに慣れて過去問にも対応できるようになります。

 

テキストと共に合格トレーニングも準備すると良いです。

こちらは試験レベルの問題のみで構成された問題集です。これ1冊で勉強するのは難しいかもしれませんが、合格テキストと合わせれば難易度は一気に下がります。

こちらの問題集を完璧にすれば過去問に手を付ける必要がないくらい試験問題を解けるようになります。

 

 

テキストは難しいが相場

日商簿記を含め、資格試験を受ける方は簡単で分かりやすいテキストを選びがちです。しかし、試験より簡単な内容を学び、出題されない問題を解いても合格はできません。

必ず合格したいのであれば、試験レベルのテキストを選ぶ必要があります。多少難しく感じるテキストを選ぶのが当然だと思いましょう。



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