悪友をつくらないために縁を切るべき友達8タイプ

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人生は出会いと別れの繰り返しです。

人間関係の輪を広げていく過程では、知らぬ間に悪友を作ってしまうことがあります。

それに築かず共に時間を過ごしているとあなたもその色に染められてしまします。

 

理想の友達というのは、信頼をおくことができてプラスの効果をもたらしてくれるものです。

この記事では、縁を切るべき相手の見極め方をご紹介します。

当てはまる友達がいないか考えながら見ていってください。

 

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悪友となりやすい人の特徴

1.常識をわきまえていない

常識のない方との付き合いはお勧めできません。

そのような人があなたに与えるのは害だけです。

無理をして、礼儀やマナーを知らない人と過ごしてもあなたが得られるものは不快な気持ちだけです。

もし、長い付き合いで不快感も感じなくなってしまったなら、それは危険な慣れです。

あなたも常識のない人になりつつあるかもしれません。

また、常識のない人との付き合いはあなたの評判も悪くしかねません。

 

例えば、常識のないあなたの友人が公の場でTPOをわきまえない行動をした場合、一緒にいるあなたも同じような目で見られてしまうのです。

 

2.自己中心的

自己中心的な人と交友関係を築くのは避けましょう。

そのような人との付き合いはエネルギーの浪費です。

相手のわがままな性格に振り回されて時間やお金など、たくさんの損をすることになります。

 

幼いころ、必ず自分の意見を通す子はいませんでしたか?

自己中心的な人と付き合えば、その我慢をずっとしていかなければならないのです。

 

3.信用ができない

もし、あなたの友人に信用のできない人がいるなら早めに付き合いをやめたほうがいいです。

信用のできない人と一緒にいて1番怖いのはトラブルがあったときです。

 

もし、信用のできない人を自宅に上げて私物の紛失があったら、一緒に出掛けてあなたがトイレに行っている間に持ち物がなくなっていたらどうしますか?

仮にも友人ですから泥棒扱いはできません。

場合によっては泣き寝入りするしかなくなってしまします。

 

4.お金にルーズ

お金にルーズな人は当然、お金の管理ができません。

後先考えずにあるだけ使ってしまうので、足りない分を人に借りたりします。

彼らの中には、多くの人にお金を借りてそれを忘れている人もいます。

 

「金の切れ目が縁の切れ目」というようにお金と縁は切っても切れない関係にあります。

お金にルーズな人に貸したお金は帰っては来ないと思ってください。

お金を貸した瞬間が友達終了の時と考えてください。

人にお金を借りて返さないような人とは仲良くすべきではないということです。

 

5.依存体質(人、賭け事)

依存体質人と友好関係を築くのはお勧めできません。

依存の対象が人である場合、彼らには自己中心的な部分あるため、仲良くなった人は振り回されてしまいます。

 

一方、依存の対象がギャンブルである場合、お金にルーズな性格も持ち合わせています。

ギャンブルで破産する友達が良い影響をもたらしてくれるでしょうか?

 

6.物騒でガラが悪い

ガラの悪い人とは友人になってもいいことはないでしょう。

攻撃的な見た目をしていたり、暴走族や反社会的な団体に所属している人は非常に危険です。

そういった人はどんな悪い繋がりを持っているかわかりません。

深く関わり、事件などに巻き込まれてから後悔しても遅いのです。

  

問題が起こらなくとも物騒でガラの悪い人と一緒にいると、それだけであなたの評判も悪くなってしまします。

7.愚痴や悪口、陰口が多い

いつでも他人を悪く言う人って意外にも多いですよね。

こういった人と関係を築くと非常に苦労をします。

人の悪い話ばかり聞いていると気が滅入りますし、良い気持ちにはなれません。

 

また、陰口の多い人は、その場に合わせて誰の文句でもいいます。

一緒に誰かの悪口を言っていたとしても、あなたのいない所ではあなたが悪口を言われていると思ってください。

 

8.思考がネガティブ

何事にもマイナス思考な人には何の魅力もありません。

そういった人の話を聞いていると、自分にもマイナスな気持ちが移ったり気が滅入ったりします。

いちいち尽きることのないネガティブ話を聞いているのは時間の無駄です。

 

そんな人とは縁を切って、一緒に時間を過ごして楽しいと思える人と付き合うようにしましょう。

 

 

悪友との縁を切るには

悪友との縁を切りたいのなら、自然と関係を薄れさせるのが一番です。

こちらからの一切の連絡を絶ち相手からの連絡が減るのを待ちましょう。

依存されている場合は縁を切るのも非常に大変です。

何度声をかけられても断るようにしましょう。

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