就活のために大学生がしておくべき4つのこと

大学関連

企業が積極的に新卒者を採用する中、「新卒なのに就職できなかった。」なんてことがあったら立ち直れな程のショックと大きな不安を抱えるでしょう。

就活に失敗して、人生のビジョンを見失ってしまう新卒者は少なくありません。

この記事では、就活に失敗しないために大学がしておくべきことを紹介します。

 

 

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大学生のうちにしておくべきこと

1.TOEIC

社会のグローバル化に伴い、多くの企業が求める人材の条件に『世界で通用する英語力を持っていること』が加えられました。

今や英語力を重視しない企業はほとんどありません。

そして、就職において企業が学生の英語力を知るために参考にするのがTOEICの得点です。

TOEICは今や日本でも年間に200万人以上の人が受験するポピュラーな試験です。

大学によっては全員がTOEICを受けるシステムが導入されていますが、問題は試験を受けたかどうかではありません。

試験において、どれほどの得点を出すことができたかです。

希望する企業により目標とする点数は変わりますが、800~900点台を取っておくと就職においてプラスの効果を発揮してくれます。

 

しかし、800点以上の点数を取るには、英語の基礎的な知識だけでは足りません。

英語を読むリーディング力、聞いた英語を理解するリスニング力の両方を鍛えておく必要があります。

大学在学中には、この点数を取れるようしっかりと英語の勉強をしましょう。

 

 

2.留学

TOEICに引き続き、グローバル化の影響で留学経験のある学生が就職において評価されやすくなります。

しかし、近年では留学が一般化しつつあり、優秀な大学生の多くは留学の経験を持ち合わせています。

卒業後に有名企業への就職を希望しているなら、他の学生との差を埋めるために一度は留学を経験しておく必要があります。

ただし、ただ留学をするだけでは評価されません。

留学を通して何を学ぼうとしているのか明確な目的をもち、現地で実績を残さなければなりません。

何も学ぶことなく「留学で海外に行きました。」とアピールしたところで、企業側から見れば大学生の海外旅行です。

留学を就活の武器にしたいのであれば、その仕事において重要になる能力を留学と関連付けてアピールすることです。

例えば、英語が重要視がされる企業に就職を希望する場合、留学先の人たちと英語使って積極的にコミュニケーションを取り、自分の英語力が世界でも通用することを示しましょう。

他のスキルについても同様にアピールできます。

世界で通用する能力を証明した学生が就活で有利になるのは当然のことです。

 

留学には多額の費用が必要になります。

現地でやり残したことがないよう、しっかりと計画を立てて臨みましょう!

 

 

3.インターンシップ

就職を控えた大学生が、一定の期間企業で働くインターンシップでは、実際に企業の現場を体験することができます。

インターンシップで知った企業の実態や専門知識を企業選択の参考にできるだけでなく、実戦経験を積んでおくことは就活において強い武器になるのです。

有名企業のインターンシップに参加したり、就職を希望する企業でコネを作っておく大学生は非常に多いです。

一言でインターンシップといっても、その種類は様々です。

1日だけ企業での仕事を体験するものもあれば、数か月や数年間にも及ぶものまであります。

内容も多様化が進んでおり、企業の業務をこなすだけではなく、決められた期間内チームで課題を解決するものまであります。

できるだけ多くの実績を残せるよう、長期のインターンシップに参加すると良いです。

  

インターンシップには企業を知り、スキルアップを目指すことを目的として参加するため、アルバイトとは大きく異なります。

企業側も大学生の採用を目的としてインターンシップを実施していますので、企業の一員である自覚と積極的な行動が求められます。

 

 

4.スキルアップ

大学生というのは時間に恵まれている時期でもあります。

講義に出ていない時間は自由に使えるわけです。

この時間を利用してスキルアップを目指すべきです。

自分の希望する職種にあった資格を取ることで就活を有利に進めることができます。

多くの資格は学歴や経験に関わらず取得できるため、大学1年からでも取り組むことができます。

就職で有利になるには資格の中でも発展的な内容を学ばなければなりません。

例えば、簿記の資格を就活で使いたい場合、簿記2級では心細いため非常に難しいと言われる1級を取得しておく必要があります。

当然、就活前に焦って取得できるものではありません。

取得を考えている資格があるのなら早い段階から基礎を学び始めておいた方が良いのです。

 

 

大学は社会にでるための準備の場

大学は人一倍の期待を受けた学生が、社会に出るための準備をする場です。

もちろん大学生の間しか経験できないことを楽しむのも大切ですが、卒業後に控えた就職のことも考えなければなりません。

志の高い学生は大学入学前から行動を開始しています。

何事も早くから始めている人の方が圧倒的に有利です。

大学に入った意味を考え直し、今回紹介した中から1つでも選んで実践してみましょう!

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