お洒落に迷走する大学生|お洒落に失敗する理由とパターン

大学関連

大学生になるとお洒落にもより一段と気を使うようになります。

服装から髪型、アクセサリーを好きなように身につけられるのは大学生のメリットですが、かえってダサくなる大学生もいます。

この記事ではお洒落で迷走する大学生のパターンをご紹介します。

 

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大学生がお洒落で失敗する理由

どの大学生も大学に入学までは高校生です。

そのため、普段は制服やジャージばかりを着ていた学生やお洒落に関してそれほど興味を持っていなかった学生が多いのです。

そんな学生がいざ自分で服を選ぶとなると、どんな格好をして良いのか分からなくなるのです。

実際に大学生に「自分に合う服装を知っているか」という質問をしたところ、「知っている」と答えた学生は3割程度でした。

 

 

お洒落に迷走するパターン

個性が強すぎる格好

大学では着ていく服や髪型などお洒落に関わる判断を自分でしなければなりません。

そのためか、大学生の中には奇抜すぎる服装や髪型をしている方がいます。

全身をピンクや黄色一色でコーディネートしている大学生や髪が長すぎる男子学生、髪色が明るすぎる大学生を見かけます。

そういった格好が一概にダサいとは言えません。

しかし、その多くが着こなせていなかったり似合っていないため、結果的にダサくなっているのです。

雑誌などで奇抜な格好をしているモデルに憧れる気持ちはわかります。

しかし、その背景が大学のキャンパスや教室ではしっくりきません。

大学で浮かないようにするためには、そのお洒落をどこでするのか、誰がするのかを考える必要があります。

 

安いアクセサリーを身につけ始める

お洒落に気を遣う大学生の中には、ピアスやネックレスなど多くのアクセサリーを身に付ける人がいます。

似合うアクセサリーを必要なだけ身に付けるのは良いことです。

しかし、安いアクセサリーを身に付けると、かえってダサく見えてしまいます。

アクセサリーに詳しくない学生はその価値に気づきませんが、ある程度知識のある学生には、安いことがバレてしまいます。

安いアクセサリーを購入するのであれば、大手のサイトは避けましょう!

アマゾンや楽天といった有名なネットショップで購入するとバレる可能性が高くなってしまいます。

また、アクセサリーを付ける数も重要です。

アクセサリーは必要な数だけ付けるからお洒落に見えるのです。

大量のアクセサリーを付けないよう気を付けましょう。

 

格好が年齢相応でない

大学生には『大学生らしい格好』というのもがあります。

ファッション誌を読んだり、ファッションに関するサイトを見ている学生であれば分かることですが、実際の大学生の中には大学生らしからぬ格好をしている方がいます。

その恰好やカラーが気に入っているのであれば言うことはありません。

しかし、大学生らしい格好を知らない学生にはダサい方が多いです。

中でも多いのが、おじさん臭いファッションをしている大学生です。

服装のために実際の年齢より年を取っているように見えてしまいます。

お洒落のためにはどんな格好を来るべきなのか考えてみましょう!

 

キーホルダーを大量に付ける

わずかながらですが、実際に見かけるのが大量のキーホルダーを付けている大学生です。

ディズニーランドで購入した大きめのキーホルダー、友達とおそろいのキーホルダー、好きなキャラクターのグッズなどをバッグに付けているようです。

その理由で最も多かったのが「可愛いから!」でした。

確かに、キーホルダーは愛らしいアイテムです。

しかし、それが何個も並んでいると子供っぽく見えてしまいます。

キーホルダーを付けるのであれば、1個か2個にしましょう!

 

全てを台無しにするアイテム

どんなにお洒落をしても、それを台無しにするアイテムを身に付けていては意味がありません。

大学生に多い『がっかりポイント』には、シャツの襟元が黄ばんでいる、ズボンの裾がぼろぼろ、靴が汚い、財布などの小物がダサいといったものがあります。

お洒落にこだわればこだわるほど小さな欠点が目につきます。

「おしゃれは足元から」というように、お洒落な大学生を目指すには細かいところまで気を配る必要があります。

身に付けているアイテムはボロボロになっていないか、汚れやシミがないかを普段からチェックするようにしましょう!

身に付けるものがダサくないか心配な方は、親しい友人や家族に聞いて率直な意見をもらいましょう。

 

 

お洒落には第三者の意見を取り入れる

大学生になると、自分の服装や髪型を自分で管理しなければなりません。

れまでお洒落に気を使って生活してきた学生であれば、自分はどんな格好をするべきか分かっていますが、そうでない学生は一から研究しましょう!

もし自分のセンスに自信がなければ第三者に意見を求めるのが良いです。

積極的に意見を求め、お洒落に迷走することがないよう気をつけましょう!

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