大学生に多い無駄遣い|貯金が溜まらない理由とその対策

大学関連

大学生の皆さん、お小遣いは足りていますか?

大学生の多くは親からの仕送りやアルバイト、奨学金で生活をしています。

社会人のような安定した収入のない大学生はお金の使い方を考え直し、慎重になる必要があります。

この記事では大学生のお金の無駄遣いとして多い例をご紹介します。

自分に当てはまるものがないか確認してください。

 

スポンサーリンク

大学生の無駄遣い

大学生に多い無駄遣いは以下のようになります。

 

大学生の無駄遣い⇒たばこ

たばこはその金額の半分以上が税金です。

国たばこ税、地方たばこ税、たばこ特別税、消費税が6割以上を占め、たばこの価格は上がっているのです。

また、たばこの税負担率は担税物(租税を負担する物)の中でもトップクラスに高いのです。

仮に1箱450円のたばこを3日で吸う生活を続けている場合、年間で54,750円を失うことになります。

これは大学生にとっては大きな額です。

近年では喫煙者が減り、たばこを吸う大学生も少なくなっていますが、大学の喫煙所を除くとちらほら見かけます。

大学生の中には暇な時間を喫煙で過ごすヘビースモーカー気味の人もいますが、吸いすぎには注意が必要です。

 

大学生の無駄遣い⇒パチンコ

大学生ともなれば、友達や先輩に誘われてパチンコに行く機会もあるでしょう。

付き合いで行く程度であればお金を使いすぎることはないですが、パチンコにハマってしまい、一人でも行くようになってしまうと危険です。

実際に大学生の中には、大学での生活に退屈を感じてパチンコで時間をつぶしている学生もいます。

仮に1ヵ月に2度のペースでパチンコに通い、毎回5,000円を使ったとすると年間で13万円以上を費やすことになります。

これは少なめに設定した時の例ですが、人によっては通う頻度も高く、1回の使用額も増えるためかなりの出費になります。

パチンコに行く際にはお金の使いすぎには注意しましょう。

アルバイトをして、その給料のうちいくらをパチンコに使うのか決めておくのがおススメです。

 

大学生の無駄遣い⇒ホストクラブやキャバクラ

大学生になって初めてホストクラブやキャバクラに遊びに行く大学生もいるでしょう。

自分では興味がなくても友達や先輩に誘われて行く可能性はあります。

ホストクラブやキャバクラに初めて行く大学生は何を注文するかが重要です。

こういったお店のお酒はスーパーや居酒屋のお酒とは額が異なります。

ボトルは1本数万円から数十万円することもあるため、何も知らずに頼んでしまうとかなり痛い目にあいます。

手持ちが足りなくなるなんて話も耳にします。

ホストクラブやキャバクラに行く場合は、行った経験のある人や通い慣れている人と一緒に行くのがおすすめです。

決して散財することがないよう注意しましょう!

 

大学生の無駄遣い⇒高頻度な飲み会

部活やサークルの飲み会、友人との飲みなど頻繁に飲み会に行く大学生はかなりのお金を使うことになります。

もちろん交友関係のためには飲み会への参加も必要ですが、その頻度は考える必要があります。

気合の入った新入生や飲み会が好きな大学生の中には、毎日のように飲み会に参加する学生もいますが、すぐにお金が無くなっています。

宅のみでも盛大に行ったり頻繁に開催するのはおすすめできません。

せっかくアルバイトでお金を稼いでも、飲み会で使い果たしてしまうのは勿体ないことです。

飲み会の頻度やどれくらいの予算で行うのか考えましょう!

 

 

大学生活期間中にお金の使い方を学ぼう

大学生活は、これまで高校生だった学生が一歩大人に近づいて物事の判断を始める期間です。

社会に出てから困ることがないよう、この期間内にお金の使い方についても学ぶ必要があります。

どんな使い方をしたらお金は無くなるのか、それを防ぐためにどんな工夫をすれば良いのかなど、考えることは非常に重要です。

大学生活を意味のあるものにするためにもお金の使い方を考えてみてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

大学関連
スポンサーリンク
スポンサーリンク
キャンパス・ライフ

コメント