大学生は自炊をするの?大学生にオススメの食生活と注意点

大学関連

大学生が普段何を食べているのかご存知ですか?

実家から大学に通っている学生であれば、家族の作った料理をを食べていると予想できますが、一人暮らしの大学生の食べているものについては分からないことが多いです。

そんな疑問を解決するために、この記事では大学生の自炊、学食の利用、外食の利用について、それぞれの食費や注意と共にご紹介します。

 

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大学生の食生活

1.自炊をする

自炊は食費の節約にも料理の練習にもなるため、大学生にとって有効な手段です。

自炊をする際には材料の買い出しや調理をするための時間が必要になりますが、飲食店のように順番や料理を待ち時間がかからないうえに作り置きができるので忙しい時に役立ちます。

とりわけ忙しい学部の学生になると、休憩時間が短くて外食ができなかったり食べ物を買いに行く時間がなかったりということが頻繁に起こります。

そんな時に作り置きの食品やお弁当があれば手軽に食事ができます。

自炊の食費 5,000~10,000円/月(程度)

 

   

自炊をする際に気を付けるポイント

・バランスの偏り

まず、自炊ではバランスの偏りが心配されます。

時間的な余裕がなかったり材料を買いそろえて料理をする元気がない時にはインスタント食品やバランスの偏った食事ばかりになってしまいます。

また、大学生の料理は栄養面に気を配っていないことが多いうえ、節約レシピやダイエットレシピなどにハマり偏食になる学生もいます。

大学生活で自炊をする際にはバランスに偏りが出ないよう意識してください。

 

・食品の腐敗

大学生の食生活で次に心配されるのが、食品の腐敗です。

実家暮らしが長く、料理経験のない学生は一人分の食事量や食品の腐敗を防ぐ方法をあまり分かっていません。

そのため、作りすぎた食品を余らせてしまったり、食べずに腐らせてしまったりすることが多々あります。

これは余計な出費に繋がりますので、気を付けましょう。

特に、梅雨の時期は食品が腐りやすいため、より一層の注意が必要です。

 

2.学食を利用する

手ごろな価格で多くのメニューを楽しめる学食は学生の強い味方です。

忙しい学部や学科に所属する学生、家から大学まで距離のある学生、料理の苦手な学生が多く利用しています。

学食には若い人をターゲットとしたボリューム豊富な単品メニューがたくさんありますが、栄養バランスを考えた料理やサラダなどの単品メニューもあります。

その他にも、期間限定メニューや様々なイベント、外部の販売業者の訪問があり非常に楽しめるので、上手に活用して健康的な食生活を心がけましょう!

学食の食費 25000~円/月(程度)

 

 

学食を利用する際に気を付けるポイント

・学食は結構高い

「学食は安い」と言われがちですが、毎食食べると結構な金額になります。

一食あたり数百円のメニューであっても三食利用すると、1日の食費が千円を超えてしまいます。

自炊をする方が圧倒的に安いです。

食費を抑えたい方には自炊することをおすすめします。

 

・塩分が多い

また、学食を利用する際に気を付けて頂きたいのが塩分量です。

学食のほとんどメニューには、かなり多くの塩分が含まれています。

選ぶメニューにもよりますが、その塩分量は校外の飲食店とほとんど変わらないため、決して「学食だから健康的」と思ってはいけません。

塩分量が表示されている場合は、一度チェックしてみてください。

頼むメニューを考えることも大切です。

 

 

3.外食をする

毎日の食事を外食で済ませる学生も少なからずいます。

大学周辺には多くの飲食店があるので、学食より校外の飲食店を好む学生や混み合う学食を避けたい学生、お金に余裕のある学生がこのような生活を送っています。

食費は自炊や学食に比べて高くなることが多く、自炊の数倍になることもあります。

アルバイトをしている学生でないと難しい食生活かもしれません。

外食の食費 50000~円/月 程度

 

 

外食をする際に気を付けるポイント

外食中心の食事では、栄養のバランスやカロリー、添加物などの面で体に悪影響を及ぼしかねないためあまりおすすめできません。

また、若いころの食生活は体へ大きな影響を与えるだけでなく、その後の食生活にも影響を及ぼします。

年を取ってから食生活を見直すのは大変なことなので、だらしのない習慣がつかないよう時には自炊にも挑戦しましょう!

 

オススメの食事スタイルは?

いかがでしたか、この3つが大学生の主な食事の方法です。

他にもコンビニを利用したり、食事付きのアパートに住んでいる学生もいます。

大学生におすすめの食生活は、自炊と学食を上手に使い分けて食費と時間を上手にやりくりすることです。

自炊だけでは疲れている日の食事が一苦労になり、栄養が偏りがちになります。

一方、学食だけを利用した際には食費がかさんでしまいます。

そのため、自炊と学食を上手に使い分けることで食費を抑えながらバランスの取れた食事をすることができます。

食に気を配った生活ができるのも大学生としてのスキルの1つです。

この記事をこれからの食生活を考える際の参考にしてください。

 

 

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