大学2年以降でも友達を作る方法|入学時の友達作りに失敗した学生へ

大学関連

大学入学時にたくさんの友達を作ることはできましたか?

大学生の中には入学時の友達作りに失敗して大学生活を一人で過ごしている人もいますが、友達がいると得をすることばかりです。

今からでも友達を作りたいと考えている2年生以降の学生はこの記事を参考になさってください。

 

スポンサーリンク

大学2年以降には友達が作りにくい

大学1年生であれば誰もが友達作りに力を入れるため、何もしなくても勝手に交友関係が広がっていきます。

しかし、1年生の終わり頃になると特定の学生たちによる『友達グループ』が出来上がり、仲良くなるのは難しくなります。

仮に講義や休み時間に勇気を出して話しかけても、その時間が終わると置いて行かれてしまったり、友達になれた思っても自分だけ誘われなかったりと悲しい思いをすることでしょう。

また、大学の講義は大人数で行うものが多いため話しかけてもその時だけの関係で終わることが多いです。

新入生であれば少し話しただけの相手とも連絡先を交換しやすいですが、大学2年生以降だと突然の連絡先交換に抵抗を持たれることが多いです。

 

 

2年以降でもたくさんの友達を作る方法

では、大学2年生以降の学生はどのようにして友達を作れば良いのでしょうか。

その方法をご紹介します。

 

サークルに参加する

サークルでは常に決まったメンバーで活動を行います。

日々の活動に加えて飲み会や遠出などがあり、友達作りには最適な環境でもあるのです。

大学の部活には入学時から継続している学生が多いですが、サークルには途中参加の学生が多く在籍しています。

また、サークルには年中メンバーを募集しているところが多く、時期に関わらずに参加できるといったメリットもあります。

そのため、参加のハードルが非常に低く、入学時の友達作りに失敗した学生にはおすすめの方法なのです。

 

大学近くでバイトを始める

アルバイトを始めるのは大学1年とは限りません。

講義を取っていない日のある大学生や時間的に余裕のある学生、お小遣い稼ぎを考えている学生など様々な理由でアルバイトを始めるのです。

そのため、2年生以降にアルバイトを始める大学生が非常に多いです。

大学周辺でアルバイトを探せば、ほぼ確実に同じ大学の学生と一緒になります。

大学1年生であれば相手は先輩ばかりのため話を聞いたり大学生活のアドバイスを貰うことが中心になりますが、2年生以降であれば大学に関するネタがたくさんあるため色々な話をすることができます。

これは大学1年生にはない強みです。

また、アルバイトであれば学生間のグループを機にする必要がありません。

普段の学校生活やサークルでは数人のグループが出来上がっており、そこに入っていくことに抵抗を感じるかもしれませんが、アルバイトの場合はそういったグループが少ないです。

大学の外で気楽に友達を作りたかったらアルバイトを始めましょう!

 

講義や実習、研究で仲良くなる

キャンパスライフで最も人に会うのが講義や実習、研究です。

実習や研究では少人数のグループを作ったり同じ目的を持って活動することが多く、特定の学生と関わる回数が多くなります。

したがって自然と顔見知りが増えていくのです。

また、実習や研究だけでなく大学の講義でも友達を作ることはできます。

特に募集定員の少ない一般教養科目を選択すると、まるで高校の『クラス』のような編成になります。

決まった学生と毎週1、2回ほど顔を合わせていれば、顔や名前は覚えやすいうえに自然と話す相手が増えて交友関係も広がります。

これも実習や研究と同様に少人数の編成であることがポイントです。

大学の講義や実習、研究を通して友達を作りたい方は人数の少ない所を狙いましょう!

 

 

友達ができない理由はないか考え直す

以上が大学2年生以降でも友達をたくさん作る方法になります。

この記事に書かれている内容を抑えていれば、ほぼ100%友達はできます。

しかし、大学生の中にはどんなに積極性を持って頑張っても友達ができない方がいます。

そういった学生には、絡みづらい雰囲気を醸し出していたりノリやテンションが合っていない、話題のチョイスが悪いなど友達を作るにあたっての明確な欠点があります。

もし、努力をしても友達ができないのであれば、何か理由があります。

友達に囲まれている大学生と比較して自分には何が足りないのか、どこが大きく違っているのか考えてみると良いでしょう。

 

 

大学の友達は貴重

キャンパスライフを送った社会人にどの時期の友達が最も強い特別であったか尋ねると、その多くが大学の友達と答えます。

「同じ学問について語ったこと」「飲みにいったりサークルで遊んだこと」「一緒に研究をしたこと」「交代で講義をサボったこと」「バイトや旅行を楽しんだこと」など、大学の友達が特別であることには沢山の意見が挙げられました。

中には「大学の友達がいたから大学生活が楽しかった」という意見もありました。

これほど、印象に残る大学の友達を作らないのはもったいないことです。

また、友達を増やして多くのネットワークを持つことで大学生活は有利に進めることができます。

講義の過去問や授業の感想、楽単情報など教え合うことで単位の取得も楽になるのです。

大学生活では多くの友達を作っておくことをおすすめします!

このエントリーをはてなブックマークに追加

大学関連
スポンサーリンク
スポンサーリンク
キャンパス・ライフ

コメント